胸を大きくするためにバストの構造をしろう

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胸を大きくするためにバストの構造をしろう




まずはじめに、バストアップについて色々学んでいく前に、まずはバストについてを知っておくことが大事です。

バストがどういうもので、どのようにして作られているかを知っておくことで、バストアップを頑張っていく上で必ず役に立ってくるでしょう。

胸のはたらきや構造を知っておけば、どんなことがバストアップに効果的なのか、また逆にどんなことがバストアップに逆影響なのかが分かるはずです。

そういった小さなことを気をつけていくことが、最終的に満足のいく結果につながるのでしょう。

ではさっそく、バストについてみていきましょう。まずは、バストの構造です。
バストは大きく分けて、3つの組織で構成されています。

それは、乳腺、クーパー靭帯、脂肪です。この3種類の組織からバストは構成されています。主にバストを構成するのは、その中でも乳腺と脂肪です。乳腺と脂肪の割合は、だいたい1対9くらいです。

乳腺はみなさんご存知の通り、赤ちゃんに与えるお乳が分泌される場所です。
難しい言葉で、お乳のことを乳汁といいます。

乳腺は片方の胸にだいたい20個前後存在します。この乳腺が発達しているかしていないかで、バストが大きいか小さいかが決まります。

乳腺は、乳汁を分泌するにあたり、ホルモンの作用を大きく受けます。ホルモンの刺激により、乳汁分泌を促したりのコントロールがされるのです。

ホルモンは、女性のみなさんなら経験があるかと思いますが、ストレスによって大きく影響を受けます。ですので、バストアップしたいのであれば、きちんとホルモンバランスを整えるためにも、ストレスをためないようにしなくてはいけません。

バストが足れないように重要な役割を担っているのがクーパー靭帯という靭帯です。

この靭帯が乳腺と脂肪を支えていることによって、バストは重力に負けずに上がっているのです。老化によってバストが下がってくるのは、このクーパー靭帯の損傷によるものです。

乳腺、脂肪、クーパー靭帯の3つの組織からなるバストの土台となっているのが大胸筋です。

家も土台がしっかりしていないとしっかり立ちません。バストも同じで、大胸筋がしっかりしていないとバストをしっかり支えることができません。大胸筋は、トレーニングなどで簡単に鍛えることができます。

このように、バストは繊細な組織で構成されているのです。
 

 

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