サーマクールバストとは胸のコラーゲンを増やす方法

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サーマクールバストとは胸のコラーゲンを増やす方法




メスを使用しない豊胸手術として、光豊胸と並んでサーマクールバストというものもあります。

サーマクールバストとは、どんなものかというと、高周波の熱エネルギーをつかってバストに刺激を与えてバストアップを図るものです。

高周波のエネルギーは、レーザー光線よりもはるかにパワーのあるラジオ波です。このラジオ波を当てることで、バストに熱刺激が与えられ、コラーゲンの生成が促されます。

そうすることで、バストにハリが生まれ、バスト自体の皮膚も引き締めることができるのです。

効果はどのくらいで現れるかというと、まずは肌にハリが産まれます。これが大体、サーマクールを当ててから24時間以内に現れてくる効果です。

それから2?3ヶ月かけて徐々に効果が出だし、6ヶ月後くらいにはバストアップを実感できるでしょう。

施術自体は30分程度しかかかりません。さらに、光豊胸同様、バックプロテーゼや脂肪、ヒアルロン酸注入のように身体にメスを入れない豊胸手術になるので、リスクもダウンタイムもありません。

ただ、効果自体に即効性はなく、半年くらいをかけて徐々にバストアップしていくものなので、効果を待つのに根気がいるようですね。

コラーゲンの生成自体も、そのスピードに個人差があります。若い人ほど代謝がよいので、コラーゲン生成のスピードも速いことでしょう。

やはり年を取ってくると、傷などもそうですが自己回復能力は遅くなってきます。ですので、若いうちの方がサーマクールバストの効果も早く出ることでしょう。

ただ、バストのたるみなどは年齢をかさんでから出てくるものなので、ニーズとしては年齢の高い人もおおいでしょう。とはいえ、効果の出方が遅いだけで効果がないわけではありませんので、効果が出るまで根気よく待ちましょう。

メスを使わない手術ですが、表面麻酔の麻酔クリームを使用します。熱を加えるレーザーになるので、若干の痛みを伴うことがあります。

そのためにも表面麻酔で感覚を鈍らせます。麻酔が効いてから、サーマクールを当てていきます。施術時間は30分程度で終わります。

レーザーですが、当てる範囲によってバストのデザインも可能ですので、あらかじめ担当医師と相談しておきましょう。


 

 

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